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クイックスタートガイド

ライセンスの認証

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  1. プルーフマスターを起動し、ライセンス情報をクリックしてください。
  2. 実行のボタンをクリックしてください
  3. レジストレーションコードを入力してください
  4. ウィザードを終了してください―これで終了です

ProofMasterの準備完了です。

次に新しいプリンタ―の設定を行います >>

新規プリンタ―の設定

新規プリンタ―の設定を設定します。 1つのRIPで複数台の設定ができますが、3台までのプリンタ―の設定を推奨します。

ステップ1.

ProofMaster RIPを起動します。ファイルメニューで出力デバイスを選び、新規を選択 してください。[画像STEP1参照]
ダイアログボックスが表示されます。

ステップ2.

覚えやすいプリンタ―の名前をつけてください。 そうすることで、同じモデルのプリンタ―を複数台使用している場合に、どのプリンターを使用しているかを確認できます 。

ドロップダウンリストからプリンタ―メーカーとプリンタ―モデルを選択し、接続を行ってください [画像STEP2]:

  • USB接続の場合、プリンタ―のポートを選択してください。
  • TCP/IP接続の場合はプリンタ―のIPアドレスを入力してください。
ステップ3.

OK をクリック、メインウィンドウに新しいプリンタ―の名前が表示されます。これで完了です。 キューの設定画面が表示されますが、一旦キャンセルをクリックしてください

次に、新しいプリンタ―のプロファイル作成に進みましょう >>

新規プリンタ―プロファイルの作成

インクジェットプリンタ―の出力を制御するために、プルーフマスターは2つのデバイスをリンクさせるプロファイル(内部に1つと単体のPMM:Printer Meida Mode file)を使用します。 それぞれのPMMにて 複雑なドライバーの設定をまとめ、プリンターとメディアをコントロールします。

以下が含まれます:

  • プリンタ―固有のドライバー設定
  • インクリミットとリニアライゼーションの補正データの作成
  • ICC デバイスリンクプロファイルの作成

メディアプロファイルはデバイスのキャリブレーションと再キャリブレーションに使用され、デバイスリンクは特定の色基準へのプルーフィングに使用されます。 ここでは、メディアプロファイルの作成について説明します。(デバイスリンクプロファイルだけの使用であれば、こちら)

新規メディアプロファイルの作成

ProofMaster Calibratorに移動(起動)します。 左上のドロップダウンをクリックして、

メディアプロファイルを作成するプリンタを選択します。

次に、ウィンドウ上部のアイコンバーの、左から3つ目のアイコン(+記号のついたVISUアイコン)を選択します。

右側の紫色の矢印をクリックして次のステップに進みます。

ステップ2.

左図のポップアップウィンドウが表示されたら、再度プリンタを選択します 。キューは選択しないで、’新規’ を押してください

ステップ3.

プロファイルを作成する場合は、使用するメディアに合わせてメディアタイプを選択し、そのメディアに合わせた設定を行ってください。 終了したら次へをクリックします。

ステップ4.

プロファイルに名前をつけてください。 わかりやすい名前をつけてください。 そして、図のように”プリンタ―のリニアライゼーションの上書き”のボックスにチェックを入れます。

ステップ5.

分光測色機の設定とメディアサイズの設定を再度確認し、チャートを印刷して新たに新規プリンタのリニアライゼーションを作成します。 [この図と次の図を参照してください]

ステップ5.

[second image]

ステップ 6.

次に、”印刷”にアイコンをクリックしてください。

チャートを印刷に送るとこのようなシステムメッセージが出てきます。

ステップ7.

ILS20、ILS30を使用している場合は、プリンターがチャートを印刷して自動で測色します。 その他の測色機を使用した場合、プリンタの印刷が終了した後に「測定」アイコンをクリックして、「次へ」をクリックしてください。表示される原点を指定してパッチを読みこませてください。

ステップ8.

測定値を受信すると、パッチはすべて色で埋め尽くされます。

ステップ9.

— 所定のプリンタとメディアの組み合わせで利用可能な色域を確認できるようになります。

ステップ10

CMYKモードではインクの分割を自動的に決定します。 この段階では通常変更する必要はありません(変更も可能です)。 ”次へ”をクリックします。

ステップ11

高品質なプルーフィングメディアの場合、インクリミットをマニュアルで調整する必要はありません。 適切なメディア設定を行っていれば、調整の必要はありません。

”次へ”をクリックします。

ステップ12

–プリンターとメディアのためのPMMの作成

プルーフマスター・キャリブレータ―のモジュールを選択します。 ECIチャートを印刷する前に、正しい測色機とメディアの設定を再度確認してください。

ステップ13.

通常行っている方法と同じようにこのチャートを測色できます。

IL20及びILS 30は、チャートを自動測色します。 印刷が終了した後、Sheet1を準備し、”測定”のアイコンをクリックします。Sheet1の処理が完了したあと、Sheet2を同様に測定してください。

”次へ”をクリックします。

ステップ14.

データが受信されると、すべてのパッチが埋まります。

”次へ”をクリックするとプロファイルが作成されます。

ステップ15.

これで、PMMとISO Coated Standardそれぞれを有効性を確認できます。 ウィンドウ上の任意の場所をクリックして、ツールを回転させたり、操作したりすることができます。

ステップ16.

使用したいバリアントを選択しますーここではProofingとします。

ステップ17.

”次へ”をクリック。プロファイルの詳細が表示されます。

”完了”をクリックしプロファイルウィザードを終了します。

次に、新規のデバイスリンクのプロファイル作成を行います。 >>

新規デバイスリンクのプロファイルを作成

プルーフィングは絶対的な色の変換です。 お使いのマシンの最大ガモット領域に基づいた色変換方法です。

”バリアントプルーフ”を右クリックし、”DeviceLinkの追加”を選択 します。

右側の紫色の矢印をクリックして次のステップを進みます。

ステップ2.

ドロップダウンのリストから参考内容を選択 ”実行”を選択するとプルーフマスターがデバイスリンクを作成します。

ステップ3.

ここで”完了”をクリック します。 使用するデバイスのリンクプロファイルが使用できるようになりました。

ステップ4.

このプロファイルでプルーフを直ちに開始することも可能です。 或いは、ご希望によりチューンアップも可能です(コンタクトプルーフの場合には推奨します)。 方法/参考:

プロファイルのバリアントプルーフィングを選択しますー 画像にある通り、アイコンバーのチューニングアイコンを選択します。

ステップ5.

デバイスリンクのΔEが数値できる数値が得られるまで、印字とプロファイルチャートの測色を繰り返してください。

次に、スポットカラーライブラリーの作成を行います。 >>

スポットカラーライブラリーの作成

必要な場合のみ設定してください。 ProofMaster Calibratorでモードを展開しスポットカラーをクリック:

ここからは、シンプルな3ステップのプロセス:

  1. スポットカラーのアイコンをくりっくして、ハイライトし、スポットカラーライブラリーのインポート”をクリック します。
  2. 使用したいライブリーを見つけてください。 このデフォルトの場所は、プリントファクトリー・ソフトウェアのフォルダー内のカラーライブラリー内になります。
  3. 使用したいライブラリーを選択し”開く”をクリックしてください。

これで完了。 そのプロファイル用にライブリーが使用できるようになりました。マッチする名前のどのカラーにも参考として使用できます。

次は、キューの作成です。 >>

プルーフマスターのキューの作成

プリンタ―を指定しプロファイルを作成すれば、そのプリンタ―のキューを1個でも複数個でも作成できます。

アクティブになっているプリンタ―のウィンドウ内に、使用しているプリンター名があることを確認してください。 (複数台のプリンターを登録している場合、メニュー内で”表示”を選択し使用するプリンタ―を選択してください。)

次にファイル > 又はキュー > 新規を選択できます。-もしくはシンプルに”キューの追加”のボタンをクリックしてください。

キューのオプションのダイアログボックスが表示されます。

次にProofMaster Calibratorでキューを設定します。 タブを利用し最適なオプションを選択します。

ステップ1.

プルーフには 標準化した印刷 を選択します。

右側の紫色の矢印をクリックして次のステップに進みます。

ステップ2.

新規のキューに適当な名前を付けます。

ステップ3.

こではデフォルトの設定を使用すれば、簡単です。

ステップ4.

メディアウェッジを選択します。メディアの設定 を行ってください。 ILSを選択するとキューが自動でプルーフを検証し、メディアウェッジの次のラベルを印字します。

ステップ5.

プルーフの場合は、これらRGBの設定変更を行わないことを推奨します(デフォルトはカラーメトリックです)。

ステップ 6.

次のタブで、正しいデバイスリンクをPMMから選び、ターゲットのリファレンスプロファイルを指定します。 (PMMにマッチするデバイスリンクがない場合は、新しくソフトウェアで作成します。-自動的にチューンアップすることはできません。)

重要: 完全なPDF/Xワークフローを採用しない限り、‘”DF/Xアウトプットインテントを使用”を選択しないでくださいーソリッドブラックを選択しないこと

ステップ7.

キャリブレータ―のタブで使用できる全てのPMMを確認できます。 使用しているプルーフ用紙とプリンタ―に関連するものを選択してください。

ステップ8.

–最後のタブで、既に指定した設定を確認できます。 これらを変更する必要はありません。 最良の結果が得られるよう自動的に設定されます。

ステップ9.

–最後のタブで、既に指定した設定を確認できます。 これらを変更する必要はありません。 最良の結果が得られるよう自動的に設定されます。